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2017.04.26 Wednesday

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2012.09.08 Saturday

9/7 北海道自転車旅・6日目



おはようございます。

昨日は真っ暗だった、
キャンプ場・コニファーの全貌が明らかに。



あまり写真は撮りませんでしたが、
目の前には川が流れ、
点々とバンガローが立っていて、
現在も新しい丸太小屋を建設中とか。

昨日の夜は、
札幌のタラバガニさんたちのおかげで食材を使わなかったので、
今朝の朝ごはんに。



地元の卵でカルボナーラを作ります。
そして、
麓郷の無人市場で買ったトウモロコシを茹でます。
桃は福島県産。



きれいなトウモロコシですね〜!
たのしみです。



濃厚なカルボナーラが完成。
そして、トウモロコシが甘い!
半分はお昼にとっておくことに。
桃もおいしかったぁ。

と、タラバガニさんのおうちのわんちゃんが近寄ってきました。
何もあげないけど(笑)。



オーナーさんはじめ、
昨晩お世話になった皆さんにご挨拶をして、
いざ出発!
事実上の最終日です。

写真では伝わらないなぁ。
途中通りかかった、
思わず飛び込みたくなるような透き通った川。



そして、ついに最終目的地、
中札内村に入りました。



道の駅で休憩。
朝茹でたトウモロコシをいただく。
こんなおいしい野菜が一つ50円とは・・・。



実はここ中札内村には、
ここのところ毎年二月に、
休暇と個人的製作を兼ねて訪れていました。

しかし当たり前ですが、
真冬なので、全ての施設は閉館期間中。
初めて開館期間中に来る事ができたので、
前から気になっていた、
六花の森へ。



皆さんご存知の六花亭の工場の敷地内に作られたアートスペース。
ここには、
画家の坂本直行さん、
植物画家のはらたかよしさん、
十勝の子供達の詩を掲載する児童詩誌、
"サイロ"の表紙絵を、
坂本直行さんから引き継いだ、
真野正美さんの作品が展示されていました。

真野さんの作品に親近感を感じました。

敷地内は小さな川が流れていたり、
広い芝生が広がっていたり、
気持ちのいい場所でした。





こちらで飲み物の無料サービスもあります。
ほっと一息。



六花亭のアートスペースはここだけではなく、
更に5キロほど離れたところに、
"中札内美術村"があります。

六花の森との共通券は1000円。
お手頃です。

六花亭の工場に併設されたショップでお土産を購入し、



一路、
中札内美術村へ。



小泉淳作美術館、
北の大地美術館、
相原求一朗美術館、
夢想館などの展示スペースに加えて、
地元の農産物を使ったレストラン・ポロシリや、
団体予約専用の食事処・花六花などがある。

建物内は基本的に撮影禁止なので、
ここからは外観の写真ばかりになります(苦笑)。

まずは、
相原求一朗美術館。



こちらは、
元々帯広市内で最も古い銭湯だったという帯広湯を移築したというレトロな建物。

お庭を眺めるための椅子がいくつか置かれていて粋でした。



続いて北の大地美術館。
ここは企画展示が行われるスペースのようでした。



それから夢想館。
こちらには彫像が展示されていました。



そして、
個人的にとても感銘を受けた、
小泉淳作美術館。



僕は本当に絵画に全く詳しくないのですが、
小泉淳作さんの絵にはとてもひかれました。
東山魁夷とも重なる、自然への強い畏怖の念や、
作品に向かう姿勢や、
画家としての在り方に、
僭越ながら感銘を受けました。

まぁ、単に好みの問題も多いにありますが。

そして、今夜の宿泊場所はというと・・・。



中札内国民休暇村・フェーリエンドルフ。

基本的には家族向けにコテージでの宿泊ができる施設。
毎年二月に訪れている場所。
本来は1人での宿泊はできないのですが、
ダメ元で連絡してみたら、
快く快諾してくださいました。

真冬にしか来ていなかったので、
まるで違う風景でした。

コテージに入り、
使わないキャンプ用品などを宅急便に出し、
身軽になる。
とうとう旅も終わり。

雰囲気だけの写真ですが、
コテージのリビングはこんな感じ。



二階にはベッドルームが三部屋と、
お風呂があります。

快く宿泊を許可してくださった、
いつもお世話になっている優しい支配人、
もりやさんと奥様が、
買い物ついで僕も町に連れて行ってくれる事に。
ありがたい・・・。
もう辺りは完全なる闇で街灯も無いので、
明日の朝ごはんは諦めようかと思っていたところでした。

おまけに、
フェーリエンドルフの名物である釜飯をいただき、
敷地内の畑からトマトとナスをいただきました。

この畑は、
宿泊客は誰でも収穫ができます。
いつも真冬に来ていたので、
これも初体験。

というわけでチャリ旅の最終日らしく、
残り物整理といただきものたちで夕食。



ナスを炒める以外は何もしていない手抜きメニューですが、
ナスもトマトも甘くてうまかった!
フェーリエンドルフの釜飯も、
かまど焚きのご飯と、
地元の食材で毎朝仕込んでいるものなので、
これまた絶品でした。

というわけで最終日の夜は、
久々にベッドで眠りました・・・。

*この日の走行距離
十勝清水〜中札内
54.17キロ

2017.04.26 Wednesday

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コメント
めっちゃいいね^^ おつかれさま〜
  • みるはともの
  • 2012.09.08 Saturday 17:34
北海道自転車の旅行・・・おつかれさまでした!ブログを読んでいrると、自分がその場所にいるような気さえしました。それもいいとこだけwww本当はもの凄い距離を走ってるので、黙々とした時間がほとんどなのでは・・・?でも、人って動いてる時の方が、良いアイディアが浮かぶっていいますもんね!北海道のどんなところが好きですか?音楽活動に繋がる何かがありますか?
今回は、札幌でライブに参加できて、嬉しかったです!!また、大輔さんの歌が聴けますように!これからも、注目して行きたいです。ありがとうございました!^^
  • masa
  • 2012.09.08 Saturday 20:10
を!
みるはさん。
ありがとうございます〜。
自転車旅、みるはさんもきっとハマりそう〜。

masaさん。
ありがとうございます!
そうですね。
写真を撮る瞬間以外はほぼ走っています(笑)。
北海道は風、大地、緑、水・・・、本当に圧倒的に自然のエネルギーが濃いです。
旅は日常と繋がっていますから、
自然と僕の活動にも繋がって行くと思いますよ。
これを機にどんどん北海道でも演奏の機会を作りたいです!
  • daisuke
  • 2012.09.08 Saturday 22:05
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